analytics-data-deleted-auto-seo-services.org スパム排除 その後のanalyticsデータ

「auto-seo-services.org」…リファラ―スパム。この恒久的な排除をwordpressサイトで実践した。

関係のないページアクセス数のカウントや、SEO対策を騙り怪しげなサイトへの誘導といった、サイト管理者をターゲットにした迷惑行為をするスパム。

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アナリティクスに訪問履歴を残すことで、アクセスに敏感なサイト管理者に興味を抱かせ、URLアクセスを誘い自らのループサイトに導くものらしい。

アクセスカウントを稼ぐことで、何かのメリットを期待するとかアクセス者の個人情報を抜き取るのが目的か?

面倒は御免だ。だから今後のアクセスを排除したというワケ。

その後3日間経過したところだけど、排除対策したアナリティクスの状況を報告してみるよ。

アナリティクスが自サイト以外のページアクセスを拾わないように設定したので、「auto-seo-services.org」のアクセスはカットされたはず。

ページアクセスビューを「7日間」から「昨日」に変更して履歴を確認。「auto-seo-services.org」を含めた他のサイト履歴が見事に無くなっていた。

カットしてからは、自サイト以外は「昨日」ビューで一切履歴が無い。それ以外では履歴は残っている。アクセスが無いので、暫くすれば消えるだろう。

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まぁ、正常なユーザーサマリーになったという事になるけど…。その結果は、こんな感じになっている。

スパムの偽りのページアクセスが無くなった途端、アクセスが大きく減少しグラフがほぼ横ばいに。

「リファラ―スパム」が、サイト管理者にマイナス影響を与える一端が分かるかと。ページアクセス数が多いのに、クリック数やページ訪問数が意外に低いのはコレが一因?

偽りのアクセス増加に“踊らされていた”わけだ。何だかアクセスを稼ぐページがあるなと思わされていた。他とは違うURLなのに、“SEO”の文字に騙されて。

“SEO”的に対策参照されるまでになったのか…なんて勝手な期待をしていた…。“マヌケ”としか言いようが無い。
(/ω\)オハズカシイ~

スパム排除後、そんなにアクセスが集まっているページは無い。悲しいけど、これがリアルデータなんだと理解できた。それは素直に良かった事。

そのままだったら、お粗末なSEO対策に目が行き、ブレて暗中模索になったはず。必要の無い悩みで負のスパイラルに陥っただろう。

「auto-seo-services.org」のアクセスを見つけ、安易にアクセスしてしまったけど、スパムとその悪さを学ぶことができたのは、ホント収穫。

アナリティクス&アフィリエイトサイトの管理者は、優秀なほど様々なトライアンドエラーに挑んでる…。その必然性と大変さを実感したのも事実。

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