国際郵便EMSは、残念クォリティーだった。OTZ

jumper ezpad7sを国際メールサービスEMSで受け取った。受け取ったのは…潰れた箱。

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ほら、こんな状態。ありえんやろ?

配達するほうもするほうだ。こんな歪んだ状態になっていて、しかも表に“TabletPC”って書いてある(赤丸囲みのところ)のに、マズいと思うんちゃうの?

外箱を開けてみると、さすがにこれは…。中箱まで潰れてるやん!

腹立つワ~、こりゃアカンとEMSに内外の梱包が潰れてることを電話した。雑な扱いもいい加減にせえと。

担当者から、近日中に状況確認に郵便局職員が行くので、現物をそのままで保管しておいて欲しいと。

翌日に確認にきた。送付された現物の状況は把握できたので、梱包を開封して使ってみてほしいと。不具合があれば、返品し補償申請をすることになると。

しかし、PCの不具合はすぐに確認できるものでもなく、通電で徐々に基盤が剥がれ、接触不良が起きたりする。その場合はどうするのか聞いた。

結局、そこまでの対応はできない。2~3日の間くらいなら、当日不具合を確認したくらいの融通しか…という回答だった。

まぁ理解はできるけど、使っていきなり不具合が出なかったら、“泣き寝入り”なんかい。

海外製品、しかも個人購入みたいな状態だ…。補償らしい補償はPCでは厳しいだろうな。

その翌日に担当者から連絡があり、

補償金請求の申し立て者は送り主側で、受取人ではない

送り主側のEMSへ、受取人側のEMSへの双方の補償申し立てが必要

送り主側EMSへの申し立ては、被損害者の受取人が行う

損害額の照明できる資料の用意(契約書、製品購入額の分かるもの)

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といった手続きとなることを確認した。

自分の場合は、シンガポールの郵便会社に連絡をしなければならない。jumper-computerの代替品提供対応、Ama通販サイトも今や手を離れてる。

結局、自分でやるしかないのか…。とりあえず、ダメもとでjumper-computerにメールした。

「EMSへの補償申し立ては、送り先の配送会社にも必要です。そちらから申し立てはできませんか?」

帰ってきた答えは、

「はい。あなたの言うように、あなたはシンガポールに補償を申請することができます。」

つまり、“どうぞご自分で”ってこと。そりゃそうだ。関係ない話だもんな、初期不良じゃないし。

さて、ここまで確認してようやく梱包を開け、実機を作動させてみた。キーボードを接続して電源を…ONできた。Windows10をインストールすると…

正常にあっさりインストールできてしまった。

「これは、大丈夫だったか?」と喜んだのもつかの間。

キーボードが変形しているせいか、誤打が中央のキーに多く出る。GUと打つと、“う”に変換されたりする。頻繁にだ。

キーボードの変形は、荷重が掛かり続けたせいだろう。内箱が潰れ、上下方向に湾曲していたから、おそらく間違いない。

その結果を担当者に伝えると、故障として扱えると言ってくれたが、自分のシンガポールへの出続きが大変だ。

それにPCは使えないことは無い。Bluetooth接続ができるので、対応キーボードを購入すれば何とかなるはず。返品してまた用意ってのも面倒になってきた。

で、申し立ては止めた。

でも、このEMSの補償制度、それに取り扱いの雑さには、とてもじゃないけど信用がおけないと判断した。国際郵便がこんな雑では…しかも日本郵便の取り扱い。

こんなのを平気で配達する神経もどうかと思うけどね。

補償があるから…じゃなく、根本的なことがダメでは意味がない。配達とは何ぞや?

“送り主の荷物を安全・確実に受取人に届けること” これが最初にありきやろが。基本じゃ。

今、EMSは使いたい国際郵便だとは絶対に思わない。

思えるかい?こんな郵便物送られて。無理やで!

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