倫敦屋酒場、モルトウイスキー「LEDAIG」

LEDAIG (レダイグ)

スコットランドのアイランズ(島々)、その中のマル島トバモリー生まれのシングルモルトということみたいです。

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グラスに注がれた色は、ブランデーのような薄い黄色な感じ。口にすると、結構しびれる辛さを感じた。

その後から、なにやらスモーク?っぽい匂いが鼻を抜け、2口目で完全にそれが煙の匂いだと思った。

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「何か、燻したような…煙の匂いが鼻を抜けていきましたけど?こういうの初めてで…。」

マスターは、

「分かりましたか。最初はこんなのをなぜ勧めたと思ったでしょ?今、どうです?嫌だと思わない?それなら、それは、好みが1つ決まりましたね。」

「樽出しだからこそ分かる風味。どうしてもビン詰めでは…風味の移り変わり、個性が分かりにくいね。」

って。

最初は戸惑ったけど、飲んだ後にまた嗅ぎたくなるような匂い。話を聞いている間に、グラスから無くなってしまった。

一気に飲めるような度数じゃないな、まぁ、そんなスタイルはしないけど。美味しいと思ったから、合っているということかな。

後で、ネット検索してみたら、原料の大麦をピート焚きしているのだとか。その焦がしが味に出るそうだ。

樽の内側を焼いた匂いが移ってるのかと思っていた。外れだね、素人らしいや。

しかも、“マル島のモルトウイスキー”だって今は分かるけど、セレクトされたその時は、“丸い味が好きな方へのモルトウイスキー”と言われたと思っていた。

「‟丸” 党のモルトウイスキー」って。我ながら笑える~。

(* ´艸`)クスクス

まったく…。知らないと勝手な解釈してるよねー。今でこそググれば何でも出てくるけど、昔じゃ「知ったか」で大恥だよ。

(;゚Д゚)ヒェェ~

いろいろ脱線したけど、LEDAIGは、

シングルモルト
スモーキー
スパイシー(辛い)
スコットランド産
アイランズ(島々)のマル島
トバモリー蒸留所製造

です。スモーキー初心者にはイイかも?みたいですヨ。

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