飛騨金山花火大会、再び!

下呂市金山町の「飛騨金山花火大会」、今年は開催決定だそうで。スバラシイ!

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この花火大会、調べた範囲では昭和44年まで12回開催、諸事情で中止されたものが、昭和60年7月20日に「金山町合併30年」を記念して再開。

平成9年からは、8月13日に開催されてきた。令和元年の開催以降、あの世界的virus感染症、伴う経済活動の減退で5年間中止だった。

実は、この花火大会は全国的にも注目されているとか。地元住民はもちろん、この花火を目当てに訪れる都市部からの観光客も多いそう。

その理由は、

「観るそばから打ち上がる花火」

河畔から打ち上がるのを眺めるのとは違い、大轟音とすぐ目の前で打ちあがる。こんな近くで上げていいの?って迫力なんだとか。

そして頭上には大輪の花火がパーッと広がり、時に滝のように降り注ぐ花火の風情。これだけ観客の近距離で打ち上る花火は、全国でも稀有という。

観覧場所から打ち上げ場所まで100m以内かな?(金山振興事務所前の中州らしい)確かに、なかなか無いよ、この近距離は…。

それが口コミで広がり、全国から花火観たしと訪れるのだろうか…。町観光協会へは、中止の間も問い合わせが多く寄せられたとか。

花火大会の中止には、経済事情も大きかった。全国的に花火費用の高騰、協賛の減少で中止も相次いでいる。

ご当地でも無関係ではなかったみたい。でも、盆の帰省や地域が元気でいたいという、住む人の思いに呼応した若い世代が実行委員会を再編。

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地域住民、行政・地域企業や団体の応援も受け、花火大会を再開することになった…

この地域は、旧飛騨街道や和良街道の交わる宿場町。近隣の町も宿場成り立ちで、程よく近い距離にあるみたいだし。

ご当地、金山町。中濃、美濃・郡上との関りが深いとか。飛騨の南端といっても、文化や生活圏は飛騨とは異なる感じ。

そして、近隣町では花火大会は、今は催されていない。それって…

この花火が復活したことって、近隣町の人たちにとっても生活の楽しみ、勢いになるものじゃないの?

そもそも近しい関係をより深めて、互いのまち興しとかにつながっていったら、新しい仕組みが始まりそうな…そんな事を想像させる。

実行委員会では花火大会協賛金を募っているようです。全国注目の「間近で打ち上る花火」を応援してみたいな~という方、是非力添えを!(最下段の協賛チラシに協賛金申込書あります!)




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