プログラムとかズブな素人が、WordPressでステルスマーケティング対策にチャレンジしてみた結果…

ステマ=ステルスマーケティングとは、「消費者に特定の商品やサービスについて、宣伝と気づかれないよう宣伝」したり、

「商品を使用したかのような口コミをする」とか、情報発信に関して企業の介在があるのに、そのことを消費者に隠す、偽る情報発信全般のことをいう。

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ブログのアフィリエイト広告も、製品紹介での収入だから、企業の介在という部分が少なからず…。

で、令和5年10月1日より広告(プロモーション)掲載してる表示をしないと、刑罰に触る可能性もあり、サイト運営者に「掲載しろよ」と。

この広告掲載表示、ページごとになんて今更の大手間。当然、プラグイン等でさっさと対策したいと思うけど…

プラグインは、実装すると便利だけど、プログラムを増やす分、サイト動作が鈍くなる。なるべく手を出したくない=サイト運営での本音。

そうなると、HTMLを書くしかない。HTMLって名前は知ってても、中身さっぱりなIT素人の自分…それやるん?冒険だワ…

とにかく、ユーザーに広告掲載サイトだと表明する、最低限のステマ対策で良しと割り切り、素人がステマ対策にHTMLを書いた💦

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以下はその記述。

WordPressのテーマ、「twenty seventeen」と「Cocoonの旧バージョン」での対策だけど。

♦【twenty seventeen】の場合

「外観」-「ウィジェット」-「カスタムHTML」の指定枠内に

<strong><p><font color=blue>※このサイトは、商品・リンク先にプロモーションを含みます。</font></p></strong>

と記載し、「サイドバー」-「1」-「保存」する。

「サイドバー」のほか、「フッター1」、「フッター2」を選べる。自分は、PCで記事トップ右横に表示の「サイドバー」を選択しただけ。

HTML内の「”blue”」や、「※このサイトは~含みます。」は任意記述。自分の好みに変更してOK。

♦【cocoonの場合】

今は、バージョンアップで、「cocoon設定」-「広告タグ」-「PR表記設定」で☑を入れ、表示テキスト欄に「PR」と入力。

これだけで済む。スバラシイね!

旧バージョンでは、「PR表記設定」欄が無いので、

「外観」-「ウィジェット」-「カスタムHTML」で、「投稿タイトル下」を選択。枠内に、

<strong><p><font color=blue>※このサイトは、商品・リンク先にプロモーションを含みます。</font></p></strong>

と記述。

これで青い強調文字が指定位置に表示されるはず。サイトが広告(プロモーションを掲載していることは、ページ閲覧の際に認識できる。

最低限ステマ回避の対策かと思うし、HTML書き込みも簡易な式で全記事に表示できている(当然このページにも)。初チャレンジとしては成功。

twenty seventeenやcocoonのテーマ利用で、「いっちょHTML書いてみたろ」って方、参考になれば。

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