金沢市片町、倫敦屋酒場(2023.11)

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片町Bar街の老舗、倫敦屋酒場。金沢でBarと言えば必ず挙がる店。その紹介たるや数知れず。

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戸田マスターは、超が付く有名バーテンダーで多種な顔を持つ。これも語りつくされてるか…。

そんな倫敦屋酒場のカウンター席、久しぶりに友人と座り、マスターと対面でのやりとり。

BUNNAHABHAIN(ブナハーブン)in Islay
やっぱり、ストレートで素性を確かめたい、よね?

ずっと聞きたかった、

「いいねぇ~」

倫敦屋酒場、至福の時間を過ごすには…

・カウンター席一択、マスターの陣地へ

・「いいねぇ~」の一言を引き出す

・無知は晒して、素直で知る

この3つが揃うことによって成す…勝手に思っている。

無知を晒す以外、近頃なかなかに難しいのだ。それが揃った日のこと…。

帰り際、ブナハーブンのモルト樽、撮影して良いかと尋ねた時…、

「君と僕の間じゃないか…」

と、マスター。

真ん中下段のブラック樽が、
BUNNAHABHAIN in slay

モルトだけに酔いしれて店を後にするのではない…ここに訪れる人は、倫敦屋酒場、その情けに酔い、痺れていくのだ、

そう思える。(自分勝手に、ですが)

この風景、本当に自然なBarなのです(☚ click)

【ここからは、余談】

ビンテージとは、熟成とは、何たるかを知らずして語らずの話。ウイスキー酒造基準の緩和がもたらす品質とブランドの話。

禁酒法前後から収集の、ビンテージボトル展示の店内観光へと。シェリー樽所有に向かった経緯、博物館化計画の話を聞きながら巡る…。

カウンターで一口飲んで、また店内のあちらこちらへ…マスターは動きながら語り…久しぶりで感慨深くしていると、

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奥さんからアイラモルトのお勧め。

友人はアードベッグ、自分はブナハーブン。ピーティーとノンピート。両極端なチョイスをした。

ブナハーブンは、ピーティーなアイラ島モルトの中では希少。ピート香がなく「ライトスコッチ」とでも言うべきか?

アイランズにはまり、アイラを求めていた近頃。オーソドックスtasteなウイスキーは、とても新鮮だった。

もちろん、物足りなさは無い。フレッシュな香りと口当たり、ほんのり漂うフレーバー、しっかり楽しめる。

アイラは、ピート&スモーキーだけじゃない、その証しのようなウイスキー。樽出しモルト、なおさら。

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