Arteckジャンプスターターを使ってみたら…。

Amazonで購入した。いわゆる充電式バッテリーの容量がデカいヤツに、バイク用充電ケーブルが付いてるって感じ。

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昨年末に届いてたけど、寒いし冷たいし、メンテナンス作業に冬は不向きだ。

春になったら1号機ZRX1200Rの、「ギ―」で劣化したバッテリーをジャンプさせられるか試そうとしてた。

で、とうとう春~。でもアクティブには動けない…何という時代だよっ!

(# `Д゚)ρ ●ソッ!

まず、この製品の説明。

カージャンプスターターとして、

1回の充電で自動車を最大20回始動できる。

携帯式バッテリーチャージャーとして

スマートフォン、タブレット、カメラ、GPSユニット、MP3プレーヤー、ワイヤレスヘッドホン、携帯ゲーム機などのデバイスへの充電も可能。

ポータブルLEDフラッシュライトとして

強い光を放つLEDフラッシュライトは3モード。ライト・ストロボ・SOSシグナル点滅(フル充電時で120時間発光)。

使い方は、

1.Arteckバッテリー残量が50%以上あることを確認。

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2.バッテリーの+,-ターミナルに車体側(セルモーター)の+,-配線を接続。

外してた+,-コードをターミナルに取付けて…

3.ジャンパーケーブルをデバイスのバレルソケットにつなぎ、ジャンパーケーブルのクランプを、車のバッテリーにつなぐ。
✋‼ 必ず、黒クランプをバッテリーのマイナス端子( – )につなぎ、赤クランプをプラス端子 ( + )につなぐ。

付属のジャンパーケーブルをターミナルにつなぎ…

当たり前だけど、うっかりでショート起こすと、最悪はバイクが不動車になるゾ。

赤クランプと黒クランプをくっつけたり、バッテリーが付いたまま金属部分に+クランプを接触させないこと。

本体(意外に小さくない?)とケーブルをつないで・…

4.緑↔赤のLED点滅の後、緑が点灯したらセルを回してエンジンをかける。
✋‼ 一回目でエンジンがすぐにかからない場合、バッテリーからジャンパーケーブルを外し、少なくとも10秒間隔をあけてから再びケーブルをバッテリーにつなぐ。

5.エンジンの始動に成功したら、即座にジャンパーケーブルのクランプを外す。

まぁ、ジャンプスタート以外の機能説明もあるけど知っておいて損は無いから。

押さえておきたいのは、カスッカスのバッテリーではジャンプできないだろうってこと。パネル照明が点かないとか、ギー音さえしないバッテリーでは「×」

あくまでもサポートして電圧を付加するだけのパワーしかないと思っておこう。ジャンプスタート以外なら、ふつうに使える容量だ。

さてさて、ZRXのバッテリージャンプは…

①とりあえず外していた+のターミナルを接続。
②Arteckの+コード、-コードを接続。
③Arteck本体に挿して、緑赤ランプが数秒点滅後、緑ランプ点灯で準備OKに。
④セルスイッチONしたら…。

「キュルキュルッ、ブッ、ボボーン。」

難なくジャンプスタートできた。3回試したけど、Arteckのバッテリーランプは「4つ」のまま。

意外に減らない?バイク側のバッテリー劣化程度にも因るだろうけど、一発で激減するようなバッテリー性能ではなさそう。

ま、Amazonのレビューも☆4以上だかんね、評判どおりの製品だったかな。

しいていうなら、充電コードが短い。本体を置く場所が、車体によっては厳しい。特に「-」線のほうは極端に短い…。

コンパクト収納タイプだから、しょうがないんだけどね。クリップ&延長ケーブル作成で解消するか…。

Arteckジャンプスターター、これまた中華っぽいけど「買い」だと思う。

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