これからマイホーム立てるって人に!土地購入から住宅建設までの我が記録。其の二

【土地を買おう、間取りを相談しよう】

ハウスメーカーで探してもらった土地が気に入ったら、不動産会社に繋いでもらい、ますは現地確認。

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ハウスメーカーの担当者が同行してくれるので、不動産会社と3者で土地を確認する。あれこれ遠慮なく聞いてOK。

自分の場合は、造成前の土地利用はどうだったとか、土地売買の経緯とか聞いた。

気になることは確認すべし。遠慮は要らない。後を考えたら絶対やっておこう。

物件に納得できたら、いよいよ購入の手続きに入る。一般的には「買付証明書」を不動産会社に提出する。

これは、その土地購入を決めたから、仮予約するってことの証。

会社によって違うけど、造成途中なら販売価格の10%未満、造成完了地なら10%の手付金を納めるのが一般的とか。

土地を決めないと間取り提案ができないから、家を建てる際の必須条件。

(自分の場合は、造成前だからって不動産会社が手付金不要で手続きOKだった)

間取り設計(住宅デザイン・建築費見積含む)まではハウスメーカーの無料サービス。

極端な話、あちこち片っ端から頼んでもお金は掛からなかった。

建築費用や什器仕様、使用する資材グレードの比較のためにもオススメ。同じような間取りでも、結構違うのが分かるはず。

図面ができたら、あれこれ改善点が出てくるから、ちゃんと指摘して修正してもらうように。

全然お構いなしで伝えて。1回や2回ではイメージどおりにならない。

これは、ハウスメーカーが言ってることだから。何度設計し直しでも構いませんって。

割り切って納得するまで煮詰めるべし。

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(自分は、そうだなぁ少なくとも10回は修正した。決まるまでに3か月掛かった。複数の会社を比較したから余計にだけど、それくらいやったほうがイイ。絶対に。)

そして、いよいよ、どのメーカーに決めるかという話に。ここまで来ると、どのメーカーが良さげか判断できているはず。

そこまでに至るには比較が大事になるってわけ。1社では良し悪しが分からない。

実は他社の設計はどこも興味があるようで、積極的に見せるほうが良い家づくりに効果がある?

(自分は、同じ間取りの某社設計図を見せて、階段ステップが高すぎる、収納棚高が確保できないと指摘されて助かった)

標準の外壁材グレードや内張り断熱材性能も違いがあって、単純に施工費が同様でも相当な部分が異なることが分かる。

その他にも空間活用面、生活動線、機能性…優劣が自分の中で決まったら、そのメーカーに正式に依頼して次に進もう。

【おさらい】
・希望する住宅用土地が決まったら、現地確認。その際は遠慮せず何でも聞いておく。

・土地を買うと決めたら買付証明を提出する。造成地は売価の10%、未造成地は10%未満の手付金が必要。(原則)

・間取り・費用見積もりは複数社に依頼していい。納得するまで相談して修正しよう。無料サービスだから何度でも問題ない。

今回は、ここまで。

次回は、「ここまでの実際のやりとり、時系列にまとめてみた。」です。

よかったらご覧あれ。

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