忘れていた。Office365ProPlusを2ヶ月くらい放置していたら、WordやExcelに“ライセンスの無い製品”とツールバーに表示された。
これは、Microsoft-Office365ProPlusがサブスクリプション版という、インターネット接続環境でのライセンス賃借のような契約形態が関係している。
少し前までは、永久ライセンス購入。だけど、違法コピー版が出たりして儲けが薄くなった販売形態から、月額使用料の形態で安定収入化されたOffice。
ProPlusでは、インターネットを介してライセンス状況を確認する。30日に1回、インターネット接続していればライセンスが認証される。
30日を越えてオフラインになると、次に接続が確立されるまで“機能制限モード”になる。それが、今回の“ライセンスの無い製品”表示ということ。
その解除には、再度インターネットに接続しサインインする必要がある。
「ファイル」タグをクリックしてスクロール。
「アカウント」をクリック
「ライセンスの変更」をクリック
「別のアカウントを試す」Officeを登録した時のアカウントに変更
〃パスワードに変更
再度サインインしてしばらくすると、“ライセンスの無い製品”の表示が消えた。
WordやExcelを頻繁に使っている時には気にしなかったけど、最近タブレットPCばかり使っていて、知らぬ間に30日を超過してしまっていた。
何といっても、無料Office、クラウド型を使うとメモリーを占有しないし、アクティブなタブレットPCを使い、ノートPCを使わなくなったのが原因。
文章はWordpadで十分だし、ブログ画像も「paint」に貼り付けたりして編集すれば事足りるし。
Excelのような計算ソフトは、自分は使う頻度が低い。どうしてもって時は、仕事用のノートPCを使えばOKな程度だし。
たまにはノートPCのOffice365 ProPlusを使わないとダメだ。30日に1回はインターネット接続が必要なんだし。
ただ…出先で文書作成となると、その場で書き留めなんてのだからねぇ、大体が。
面倒くさいけど、ノートも使わないとね。せっかくインストールしたOffice365ProPlus、またライセンスが無い製品とか…非正規扱いは見たくないからね。
今回は…正直、少々焦った。ライセンス無しとか表示されたんで。オークションで試しに入手してみた、えらく安いOffice365。怪しげだし…。
実際、ProPlusは大企業向け。会社(親)がライセンス契約して、社員(子)が使えるシロモノ。(会社が社員からライセンス使用料を徴収してるかどうか「?」だけど)
それは、親が契約終了したら子は自動的に使えなくなるということ。親=オークション出品者、子=落札者のような関係?
これって、ライセンスの小売りみたいな感じで、ど~なのかなぁと。詳しくは、記事検索で「安いOffice」で検索してもらえれば。
だから、子としてライセンス取得した形のイレギュラーなライセンスがついに失効させられたか?と思ってしまった。
実際、ライセンスの継続権限は自分には無いわけだからね、首根っこ掴まれてる感じだからなぁ、この購入形態は。