Lenovo idea pad 300s本体が「加水分解」に突入…

Lenovo idea pad 300s
11.6inch, 2GB, eMMC32GB

2017年5月に購入した300s11.6inchのノートPC。32GBのメモリーにOffice365をインストールで残メモリーは爆少~。

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Windows10アップデート、メモリー足らずで不可能。ず~っと更新プログラムが案内されてる。試したけど更新中断、当然だな。

ご丁寧に、ず~っとエンドレスで更新を促してくる…器が足らんからできんのに、“送らんでええよ”って伝えるシステムにしてくれ~。

と、まぁ、かれこれ7年間使ってきて特にエラーが無いPC。eMMCだから起動は遅いけど、動作は安定してるゾ~。

キータッチも持ってるPC中で一番好み。Lenovoの中でもダントツかな?自分の感覚だけど。

11.6inchってサイズも使いやすい。どこに持って行っても苦にならない。大きすぎず小さすぎずが👌

128GBくらいメモリーがあると…バッテリーの持ちがもうちょっと…価格が価格だからね、妥協できる範囲にしておく。

Office365をアンインストールして、WPS(旧kingsoft)のWordとExcelの互換性ソフト入れてメモリー軽くすっかな~とか思ってた。

そして、それは突然起きた。

しばらく10.1inchのmobilePCを使ってて、やっぱキータッチがイマイチで300sにリターンした際…。

キーボード端部がなんだかベタついてた。ウエットティッシュでフキフキして…ベタつきがとれなかったんで、サイドパネルを触ると…。

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全体的にベタッとしてた。USBポートやHDMIポートの金具部分以外がベタッとしてる。何となくパネル端部を押すとグニャっとした感触。

ツメをたててみたら、サクッと刺さってカッター刃で切れ込んだような溝が…。

白っぽく艶の無いサイドパネル
ツメ跡が残った縁枠…分かる?

そう、これはもう、

プラスチック素材の加水分解

素材の宿命。劣化自体は防げない。素材のままのプラスチック、“ポリカーボネート”は、電化製品に多く使用されてる。

300sもキーボードパネルを囲んでる本体は、おそらくソレだ。ゴム被膜のプラスチックなら、ゴム被膜部分だけ剥離すれば…。

そんなはずないな、ベタつくだけじゃなくパーツ自体が自己破壊しようとしてるから。歯止めは効かない、確実に破壊は進む…。

パーツの耐用限界が来たということ。成型された形が壊れていく、付属パーツも固定できなくなる、そして用を成さなくなる。

Lenovo idea pad 300sは、7年を経過してPCの役目を終えることに?気に入ってるし、まだまだ使おうと思ってた…。

「かたちあるモノ、いつかは壊れる」

その時が来たのか…。

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