友人のポルシェでAgusta F3-800をお迎えに…

友人は、ポルシェ(Porsche)911のオーナー。その他にも輸入車2台を所有してる。他にもオフ車が…羨ましい限りの車道楽、いや、趣味か(笑)

Porsche 911
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「あのさ、オイル交換に行くんで、暇なら付き合わん?」

ってお誘い。即答OK。ついでにAgustaF3-800のダンパー交換完了で引き取りしなきゃと思ってた。ナイスタイミング。

帰りにバイクショップに立ち寄ってもらうことに。これはウレシイ誤算だった。

友人はおフランス車も所有してて、トラブルで長く買った店にお預け状態だった。修理が前進しないんでショップを変えたら…。

ササっとエンジン交換で、解消できて一段落したみたいだ。

気持ちもスッキリして、周りは春めいて、911が出動し始めた?ここでオイル交換してガンガン乗り回すって算段かな。

「エエんでないの!」

欧州車は曲線調な、押し出し感のあるボディデザインが多い。ポルシェのボディーは昔からグラマラス。イイねぇー。

そこに320PSのエンジン、ぶっ太いタイヤが収まって…国産車では絶対出せない、ヨーロッパPower&Designの雄。

ドイツ車は、製品耐久性も高レベル。車体・パーツ共にしっかり作り込まれていて、壊れても直せる環境がしっかりしてる。

このあたりは“長く大切に使い続ける”クラフトマンシップの国、内燃機関自動車発明の国、ドイツをビシビシ感じるところ。

高速道路の走行なんて、リラックスして走ってられる。エンジン唸らせパワーを引きずり出し、必死に“前かがみ”で頑張る…なんて必要一切ナシ!

高速移動が普段使いのアウトバーンがホームのヨーロッパ車、Fan to drive間違いなしやからねぇ。羨ましいデス。

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PORSCHEのディーラーラウンジ
で新車見ながら休憩中

そんなスーパーカー、自分には持てない。でも、ヨーロッパデザインが好きやから、精一杯でのAgusta F3-800オーナー。

F3 800

日本ではマイナーのAgusta、小ファクトリー、少量生産、高級装備、高価格…まさにそのあたり、バイクのフェラーリと言われる所以。

マス集中を優先でメンテナンス性の悪さは言うに及ばず、製品としての完成度に個体差が大きい…やっぱ、フェラーリだ。

不良発生の有無が、個体によって違うという、クオリティか不安定なバイクだと。手を出すには愛と勇気が要る?

自分のは「アタリ」の方。お決まりの排気バルブエラーは出たけど、自己修理で済んだ。その後にエラーは皆無、走行は24,000㎞超えた。

故障する?…それ、ふつうだろ?人が作る機械なんだ。直れば、問題ないだろ?

所有するなら許容しないといけない、“デザインこそ正義”のイタリアらしいバイク、Agusta。

同じヨーロッパ圏なのに、ポルシェとはエライ違うのなー。でも、Agusta F3-800、乗りたかったので…。

今回、ポルシェでF3-800をお迎えに。道中、高速道路を走るから、ポルシェの走りが楽しみだぁ。

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